カジノの街

July 8, 2019
カジノの街

マカオの夜景に大感動!カジノ街の絶景が見られる秘密の場所とは? | 世界トリップ

マカオの夜景は一見の価値あり!

カジノ街の絶景が見れる秘密の場所を教えます。噴水ショーが見れるカジノがあった?聖ポール天主堂跡のライトアップとは?マカオタワーを見るならどこがおすすめ?

今回は実際に滞在した筆者が「マカオ半島側」、「タイパ島側」に分けて夜景を紹介していきます。聖ポール天主堂跡やセナド広場などの世界遺産、ギャラクシー・マカオなどのカジノ、マカオタワーが見られるおすすめポイントなど合計30ヵ所の夜景スポットを掲載しています。ぜひ、マカオ観光の参考にしてください!

マカオ半島側の夜景

1.聖ポール天主堂跡(Ruínas de São Paulo)

1602~1640年にイエズス会によって建設された教会跡。マカオのシンボル的存在になるため、夜もしっかりライトアップされています。なお、昼ほど混雑していないため、ゆっくり記念撮影を行いたい方は夜がおすすめです。

2.セナド広場(Largo do Senado)

マカオ旧市街における観光の中心地。民政総署、仁慈堂といった歴史的建造物に囲まれているほか、近くには聖ドミニコ教会、三街會館(関帝廟)などもあります。ショップや飲食店が多いため、夜でも多くの人で賑わっています。

アクセス(マカオ半島のフェリー乗り場から):3、10、32番線のバスに乗車(

地図

3.ギア要塞(Fortaleza da Guia)

17世紀前半に建設された要塞。ギア要塞は18時でゲートが閉められるため、ゲート外から夜景を見ることになります。木々の隙間から写真のようにグランド・リスボアやマカオタワーなどを見ることができます。

4.ウィン・マカオ(Wynn Macau)

ウィン・リゾーツ(Wynn Resorts)が運営する2006年9月にオープンしたカジノホテル。ショッピングスポットとしても人気ですが、パフォーマンス・レイクで行われている噴水ショー(無料)が一番の見所です。日曜日から金曜日は午前11時から午後9時45分まで、土曜日・祝日は午前11時から午後10時45分まで行われています。

ウィン・マカオの情報はこちら

5.ホテル・リスボア(Hotel Lisboa)

写真はカジノホテルのホテル・リスボア(右)とグランド・リスボア(左)になります。特にグランド・リスボアはマカオで最も高い建物になり、旧市街を歩いているとよく目にします。旧市街で最も光を放っているエリアになるため、夜景スポット巡りでは絶対に押さえておきたい場所になります。

ホテル・リスボアの情報はこちら

6.亞馬喇前地(Praca de Ferreira do Amaral)

ホテル・リスボアの向かいに位置する広場。上記のホテル・リスボアで掲載した写真はこちらの広場から撮影したものになります。広場にあるガラスもライトアップされ、きれいに輝いています。

7.嘉楽庇総督大橋(Ponte Governador Nobre de Carvalho)

ハイブランドがブティックを構える複合施設「ワン・セントラル・マカオ(One Central Macau)」前から撮影した嘉楽庇総督大橋。嘉楽庇総督大橋は全長約2.5キロの橋で、1974年に開通しています。マカオタワーもしっかり見えるため、こちらも押さえておきたい夜景スポットです。

8.西灣湖(Lago Sai Van)

民國大馬路(Avenida da República)から撮影した西灣湖とマカオタワー。マカオタワーの夜景を撮影する場所としておすすめです。右側の橋は西灣大橋(Ponte de Sai Van)、橋の右側は中国・広東省になります。

9.南灣湖(Lago Nam Van)

南灣湖沿いの広場のような場所から撮影した南灣湖とマカオ半島のカジノ街。写真中央がホテル・リスボア、写真中央右がウィン・マカオ、写真右が「ワン・セントラル・マカオ」になります。南灣湖沿いは遊歩道になっているため、のんびり夜景を楽しみたい方におすすめの場所になります。

10.城市日大馬路(Avenida 24 de Junho)

MGMマカオ、ウィン・マカオの裏手に位置する通り。有名なカジノホテル「ラルク・マカオ」はこちらの通りにあります。

ラルク・マカオの情報はこちら

11.宋玉生廣場(Alameda Dr Carlos d’Assumpção)

ウィン・マカオから徒歩4分ほどの場所にある広場。中心部は公園になっており、近くのコンビニで購入した商品を食べることができます。カジノ街から近い場所にありますが、違ったマカオの顔を見ることができる場所です。

12.觀音蓮花苑(Estátua de Kun Iam)

宋玉生廣場の先にある高さ20メートルのブロンズ製の観音像。仏教や道教、儒教など宗教を紹介する施設として運営されています。夜空に現れるライトアップされた観音像は見応えありです。

タイパ島側の夜景

13.ギャラクシー・マカオ(Galaxy Macau)

2011年5月に開業したカジノリゾート。ハイブランドのフラグシップストアやブティックが軒を連ね、ザ・リッツ・カールトン・マカオやホテル・オークラ・マカオも併設されています。写真はピンク色ですが、時間によって色が変化するライトアップが行われています。

ギャラクシー・マカオの情報はこちら

アクセス:マカオ外港ターミナル等から無料バスあり(

地図

14.ザ・ベネチアン・マカオ(The Venetian Macao)

2007年8月に開業した統合型リゾート。名前の通りイタリアの水の都「ベネチア」がイメージされており、サン・マルコ広場の鐘楼やドゥカーレ宮殿をモデルにした建物があります。

アクセス:マカオ外港ターミナル等から無料バスあり(

地図

15.パリジャン・マカオ(The Parisian Macao)

2016年9月に開業した統合型リゾート。こちらはフランスの花の都「パリ」がイメージされており、最大の見所はハーフスケールのエッフェル塔のライトアップになります。ライトアップの綺麗さは本家に負けておらず、タイパ島のカジノ街で最もおすすめしたいライトアップになります。

アクセス:マカオ外港ターミナル等から無料バスあり(

地図

16.ウィン・パレス(Wynn Palace)

2016年に開業したカジノリゾート。上記で掲載したウィン・マカオと同じくウィン・リゾーツ(Wynn Resorts)が運営しています。こちらも噴水ショーが見所になります。上演時間は12時から24時までで、19時までは30分間隔、19時以降は20分間隔で行われています。ウィン・マカオよりショーの時間が長いため、ショーを見るならこちらがおすすめです。

ウィン・パレスの情報はこちら

アクセス:マカオ外港ターミナル等から無料バスあり(

地図

17.シティ・オブ・ドリームス(City of Dreams)

2009年6月に開業したカジノリゾート。エルメスなどのブティックに加え、グランドハイアット・マカオなどが併設されています。写真中央のトンネルのような場所が写真撮影場所として人気ですが、撮影する場合は他のお客さんの迷惑にならないように注意してください。

シティ・オブ・ドリームスの情報はこちら

アクセス:マカオ外港ターミナル等から無料バスあり(

地図

18.スタジオ・シティ(Studio City)

2015年10月に開業したカジノリゾート。アールデコ調のデザイン、中国でも縁起がいいとされる「8」の字型の観覧車が目を引きます。写真では青色のライトアップですが、時間によって色は変化していきます。

スタジオシティ・マカオの情報はこちら

アクセス:マカオ外港ターミナル等から無料バスあり(

地図

19.MGMコタイ(MGM Cotai)

2018年2月に開業した統合型リゾート。ウィン・パレスの向かいに位置しています。ウィン・パレスの噴水ショーの撮影で訪れましたが、写真のような魅力的なライトアップが行われていたので、思わず写真を撮影した1枚です。

MGMコタイの情報はこちら

アクセス:マカオ外港ターミナル等から無料バスあり(

地図

20.官也街(Rua do Cunha)

タイパ島の下町風情の残るエリアにある通り。全長約100メートルの通りにはジャーキーや月餅など食品系のお土産、ポストカードなどのお土産を販売する店舗が軒を連ねています。写真の通り、夜でも多くの人で賑わっています。

アクセス:ギャラクシー・マカオから徒歩13分(

地図

21.海洋花園大馬路(Avenida dos Jardins do Oceano)

タイパ島からマカオ半島側の夜景を見ることができるベストスポット。南灣沿いには遊歩道が整備されているほか、ベンチが設置されている場所もあります。アクセスは悪いですが、ゆっくり夜景が撮影できる場所としておすすめです。

バス路線:11、21A、22、25、25X、26A、28A、33、35、36、50、50X、MT2、N2、N3(

地図

22.小潭山觀景台(Taipa Pequena Lookout)

海洋花園大馬路沿いにある展望台(無料)。フェンスの関係上、写真撮影が上手くできなかったため、展望台の写真を掲載しています。こちらから見ることができる夜景は海洋花園大馬路で掲載したものとあまり変わりません。夜になると人はほぼいませんが、防犯カメラ(写真左)でしっかり守られていました。

バス路線:11、21A、22、25、25X、26A、28A、33、35、36、50、50X、MT2、N2、N3(

地図

23.大潭山瞭望台(Miradouro da Colina da Taipa Grande)

■ギャラクシー・マカオ方面の夜景

嘉模聖母教堂(Igreja de Nossa Senhora do Carmo)近くに位置する展望台(無料)。筆者は午後10時過ぎに訪れましたが、誰もおらず夜景を独り占めすることができました。ギャラクシー・マカオやザ・ベネチアン・マカオなどの夜景が綺麗に見れるため、あまり教えたくありませんでしたが、タイパ島における絶好の夜景スポットになります。

■ベネチアン方面の夜景

24.龍環葡韻濕地(Terras humidas da Avenida da Praia, Taipa)

大潭山瞭望台の下に位置する湿地になります。こちらからはシティ・オブ・ドリームスやコタイ・セントラル、ザ・ベネチアン・マカオなどを見ることができます。水面に映る夜景を見たい方におすすめしたい場所になります。

バス路線:15、21A、50、50X、N2、N3(

地図

25.路氹城金光大道(Estrada do Istmo)

タイパ島のカジノ街の中心地。通り沿いにはザ・ベネチアン・マカオ、シティ・オブ・ドリームス、コタイ・セントラル、パリジャン・マカオ、スタジオ・シティなどがあります。各建物は豪華な内部が見所ですが、外観も見ておきたいところです。こちらの通りを歩くだけでも観光が楽しめると思います。

バス路線:15、21A、25、26、26A、N3(

地図

最後に

マカオの夜景を楽しむポイントはきらびやかなカジノ街をいかに見るかだと思います。マカオ半島側はグランド・リスボア周辺、タイパ島側は大潭山瞭望台、海洋花園大馬路が筆者がおすすめしたい場所になります。

なお、夜景を見るに際して治安面が気になる方もいると思います。マカオは殺人など暴力的犯罪率がとても低く、日本以上に安全な都市だと言えます。深夜まで夜景撮影をしていても、治安面の問題は特にありませんでした。人より大潭山瞭望台付近で見た野犬?の方が怖いと感じたほどです。

以上、マカオは綺麗な夜景を安全に楽しむことができる都市です。ぜひ上記を参考に夜景スポット巡りを楽しんでみてください!